韓国式証明写真とは?


こんにちは。mirada(ミラダ)代表の矢吹です。
「韓国式証明写真って、普通の証明写真と何が違うの?」
そんな質問をよく受けます。
今回はその疑問に答えたいと思います。
韓国における証明写真は、単に「身分証明のための写真」ではありません。IDカードやパスポートは〈自分自身を印象良く伝えるための大切な一枚〉として、写真そのものにこだわる文化があります。
さらにお友だち同士で証明写真を交換して、スマホなどに貼って持ち歩くことも一般的です。
そのため、韓国では写真を撮る技術だけでなく、撮影後のレタッチ(修整)まで含めて、一枚の写真を丁寧に仕上げることが大きな特徴になっています。
日本の証明写真との違いは?

日本の証明写真というと、いまだに証明写真機の「決められたサイズで、正面を向いて、できるだけ自然に」というイメージが強いかもしれません。
もちろん、それは証明写真の基本の形ではあります。
一方で韓国式証明写真は「証明写真であっても、写真として美しくあること」が求められます。
「この写真なら自信をもって履歴書やエントリーシートに貼れる」
「SNSやビジネスチャットのアイコン、マッチングアプリのプロフィール写真としても使いたい」
「自分の顔をもっと好きになれる」
そんな一枚でなければなりません。
だからこそ韓国式証明写真は、日本の証明写真とは少し違った、洗練された雰囲気に仕上がるのです。
写真に本気の国・韓国
韓国では写真を美しく見せるための技術や文化が長く根付いています。
特に特徴的なのが、撮影後のプロによるレタッチ技術。
日本の証明写真のようにただ「フラッシュで白く飛ばして、肌を明るくする」だけではありません。
・フェイスラインの左右差を整え、輪郭をきれいに見せる
・髪のボリュームやシルエット、毛流れを調整する
・まつげの長さや量、チークやリップなどメイクの印象を変える
・カメラレンズのせいで膨張してしまうボディラインの歪みを補正する
など、一人ひとりの顔立ちや雰囲気を見極めながら、数ミリ単位で写真全体を美しくブラッシュアップしていきます。
大切なのは、AIのような加工感を絶対に出さないこと。
「その人らしさを誠実に保ちながら、美しく整えて見せること」
それが韓国式レタッチの一番の特徴です。
韓国式レタッチへのこだわり
韓国式レタッチと聞くと「そんなに修整したら、自分じゃなくなっちゃいそう」と思う方もいるかもしれません。
ですが、私たちが大切にしているのは、過度に加工してまるで別人のようにすることではありません。
肌のトラブルを消しコンディション良く、輪郭をわずかに美しく見せ、髪やメイクのバランスを整える。
その人が本来持っている魅力を活かしながら、写真の中で一番美しく見える状態へ持っていく。
「盛る」のではなく魅力を整えることです。
大切な履歴書に貼る一枚だからこそ。
新しい仕事に挑戦するときだからこそ。
ID写真として長期間使うものだからこそ。
あなたの一瞬の輝きを、写真として永遠に残そうと考えています。
韓国式証明写真をもっと身近に
韓国では当たり前になっている「写真を美しく仕上げる」という文化を、日本でももっと身近に感じてほしい。
そんな想いからmiradaでは、韓国式の撮影とレタッチを取り入れています。
miradaには日本人と韓国人のカメラマンが在籍し、撮影の段階から「その人が一番素敵に見える構図」を心がけています。
その方の雰囲気に合わせてライティングを調整し、カメラの角度、お顔の向き、表情や目線を確認しながら撮影を行います。
レタッチは韓国在住のプロ・レタッチャーとオンライン(Zoom)でつないで行います。多くの写真スタジオでは撮影後のレタッチを2日間~1週間かけて行いますが、そうすると最後の仕上がりをお客さまが確認できません。
miradaでは撮影後すぐその場で、一緒に画面を見ながらレタッチをしていくので、お客さまの気になるポイントをすべて修整することができます。そのため「思っていた仕上がりと違う」というギャップがありません。
また、撮影から写真・データのお渡しまではわずか40分。
「急ぎで証明写真が必要」
「その日のうちに使いたい」
そんなときにも安心してご利用いただけます。
miradaの約束

証明写真だから、無表情でなくてはいけない。
証明写真だから、ただ正面を向けばいい。
そんな常識を今日から変えてみませんか?
「証明写真は、もっと美しくていい」
自分史上最高の一瞬を写真に収める。
それがmiradaの考える「韓国式証明写真」です。



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